【朝だ生です旅サラダ】宮崎県の神社、吊橋、ラーメン店、レストラン
2025年12月20日放送のテレビ番組「朝だ生です旅サラダ」の『ゲストの旅』で「宮崎県でグルメと自然を楽しむ旅」が放送されました。
ここでは 鈴木浩介 さんがゲストとして登場してその魅力を紹介してくれたので情報をまとめてみました。
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目次
宮崎県お勧めスポット8選
味のおぐら 本店
味のおぐら本店は、昭和31年(1956年)に創業した宮崎を代表する老舗洋食レストランであり、チキン南蛮発祥の店として語られる存在です。観光客だけでなく地元の人々にも長年親しまれてきた背景には、派手な演出に頼らず、味そのものと真摯に向き合ってきた歴史があります。店内に足を踏み入れると、どこか懐かしさを感じさせる空気が漂い、長い年月の積み重ねを自然と感じ取れるでしょう。
看板メニューである「おぐらのチキン南蛮 ライス付」は、約64年前から基本の味を変えずに提供され続けています。若鶏のむね肉を使い、衣は軽く、揚げ上がりは驚くほどあっさり。揚げたてをサッと甘酢にくぐらせることで、ほどよい酸味と鶏肉の旨みが引き立ちます。そこにたっぷり添えられた自家製タルタルソースが加わり、全体の味をまろやかにまとめ上げる構成。重すぎず、それでいて満足感はしっかり。長年愛される理由が伝わってきますね。
もう一つの人気メニューがチキンカツ。衣はサクサクとした食感で、中はふっくらとした仕上がり。そこにコク深いデミグラスソースが絡み、王道の洋食らしい味わいを楽しめます。チキン南蛮とは異なる魅力を持ちながら、どちらも「おぐららしさ」を感じさせる一皿。流行に左右されない確かな味、それこそが味のおぐら本店が今なお支持され続ける理由と言えるでしょう。
・住所:宮崎県宮崎市橘通東3-4-24
・電話:0985-22-2296
・営業時間:11:00-15:00/17:00-20:30
・定休日:火曜、第1・第3水曜
・電話:0985-22-2296
・営業時間:11:00-15:00/17:00-20:30
・定休日:火曜、第1・第3水曜
鬼の洗濯板
鬼の洗濯板は、宮崎県青島周辺に広がる独特な景観を持つ奇岩群で、長い地球の歴史が生み出した自然の造形です。今から約700万年前、もともとは海の底にあった地層が地殻変動によって隆起し、さらに長年にわたる波の浸食を受けることで、現在のような規則的な凹凸を持つ姿になったと考えられています。まるで巨大な洗濯板が海に敷き詰められているかのような見た目から、この印象的な名前が付けられましたね。
岩の表面には、かつて海中に存在していた証として貝殻や砂が堆積しており、地層の縞模様を間近で観察できる点も大きな特徴です。その地層が連なることで形成された青島は、島そのものが奇岩に囲まれるような構造となっており、他ではなかなか見られない景観が広がっています。自然が長い時間をかけて丁寧に作り上げた芸術作品、その表現がしっくりきます。
干潮時には岩の形状がよりはっきりと現れ、潮の満ち引きによって表情が変わる様子も魅力の一つ。訪れる時間帯によって印象が異なるため、何度足を運んでも新鮮さを感じられる場所でしょう。こうした学術的価値と景観の希少性が評価され、鬼の洗濯板は国の天然記念物にも指定されています。観光地としての美しさだけでなく、地球の営みを体感できる貴重な自然遺産と言えますね。
・住所:〒889-2162 宮崎県宮崎市青島
・電話:0985-21-1791
・電話:0985-21-1791
青島神社
青島神社は、島のほぼ中央に社殿を構え、青島そのものが境内として扱われる特別な神社です。海に囲まれた島全体が神域とされており、鳥居をくぐった瞬間から空気が変わると感じる人も多いでしょう。日常から少し離れ、心を整える場所として訪れる参拝者が後を絶ちません。
御祭神として祀られているのは、日本神話に登場する山幸彦として知られる彦火火出見命と、その妻である豊玉姫命、そして塩筒大神の三柱。山幸彦は神武天皇の祖父にあたる神と伝えられ、夫婦神を祀っていることから、青島神社は縁結びや夫婦円満のご利益がある神社として広く知られていますね。恋愛成就を願う人々が多く訪れる理由も、こうした神話の背景にあります。
境内を歩くと、樹齢350年を超えるビロウ樹が生い茂る森が広がり、南国らしい雰囲気に包まれます。このビロウ樹の群生地は、国の特別天然記念物「青島亜熱帯性植物群落」に指定されており、古くから神聖な場所として大切に守られてきました。自然と信仰が一体となった空間、その存在感。
また、参拝の楽しみの一つとして知られているのが「天の平瓮(ひらか)投げ」です。素焼きの皿を投げ、所定の穴に入ると願いが叶うと伝えられており、真剣な表情で挑戦する人の姿も印象的。遊び心と祈りが同居する青島神社は、訪れる人の記憶に深く残るパワースポットと言えるでしょう。
・住所:宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号
・電話:0985-65-1262
・電話:0985-65-1262
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーは、日向灘沿いに広がる黒松林の中にそびえ立つ、高さ154メートルの高層リゾートホテルです。周囲の自然と調和しながらも、ひときわ存在感を放つその姿は、宮崎を代表するランドマークと言えるでしょう。全室オーシャンビューという贅沢な造りで、どの部屋からも太平洋の雄大な景色を望める点が魅力ですね。
中でもクラブツイン・グランドは、ワンランク上の滞在を求める人に選ばれている客室です。大きな窓の向こうには海が広がり、眼下には名門「トム・ワトソンゴルフコース」の緑が一面に広がります。朝の光、夕暮れ、夜の静けさと、時間帯によって変わる景色を楽しめる空間。特別感のあるひとときです。
夕食には、ホテル内の鉄板焼きレストラン「ふかみ」で味わう宮崎の山海の幸が用意されています。目の前で焼き上げられる肉や魚介は、香りや音までもがごちそう。地元食材の魅力を最大限に引き出した料理は、旅の記憶をより濃いものにしてくれます。
また、高千穂コースにはゴルフファン必見のエピソードも残されています。タイガー・ウッズが食事の際に座った席には、2004年と2005年に開催されたダンロップフェニックストーナメントでの2連覇を記念するプレートが埋め込まれています。世界的プレーヤーの足跡を感じられる場所、それもまたシーガイアならではの魅力でしょう。
・住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山
フェニックスカントリークラブ
フェニックスカントリークラブは、1974年から現在に至るまで「ダンロップフェニックストーナメント」の開催地として名を連ねてきた、日本でも指折りの名門ゴルフコースです。長年にわたりトッププロたちの真剣勝負の舞台となってきた歴史が、このコースの格を静かに物語っています。国内外の名選手が集う理由は、単なる大会実績だけではありません。
コース全体は黒松林に囲まれ、南国・宮崎らしい開放感と同時に、戦略性の高いレイアウトが特徴です。フェアウェイは一見すると穏やかに見えますが、風の読みや微妙なアンジュレーションがプレーヤーの判断力を試します。ティーショットの精度だけでなく、コースマネジメントの巧拙がスコアに直結する設計。まさに実力が映し出される舞台ですね。
ダンロップフェニックストーナメントでは、数々の名場面が生まれてきました。世界的スター選手が優勝争いを繰り広げ、日本ゴルフ界の記憶に残るプレーが積み重ねられてきた場所。その空気感を実際に体感できる点は、ゴルファーにとって大きな魅力でしょう。
また、コースコンディションの完成度の高さも評価されています。芝の管理は細部まで行き届き、四季を通して安定した状態が保たれていること。名門と呼ばれる理由が、随所に感じられます。歴史、景観、難易度、そのすべてが高い次元で調和したフェニックスカントリークラブは、多くのゴルファーの憧れであり続ける存在です。
・住所:宮崎県宮崎市大字塩路字浜山3083
・電話:0985-21-1301
・電話:0985-21-1301
トム・ワトソンゴルフコース
トム・ワトソンゴルフコースは、名プレーヤーとして世界に名を刻んだトム・ワトソン自身が設計と監修を手がけた、世界でも唯一その名を冠するゴルフコースです。単なるネーミングではなく、戦略性や景観づくりの随所に、彼のゴルフ哲学が色濃く反映されています。プレーを重ねるほどに、その意図が伝わってくるコース設計と言えるでしょう。
レイアウトは、初心者から上級者まで幅広く楽しめる一方で、安易な攻略を許さない構成が特徴です。フェアウェイの広さに油断すると、次の一打で難しい選択を迫られる場面も少なくありません。風の影響やグリーン周りの変化が、プレーヤーの判断力を静かに試しますね。挑戦心をくすぐられる展開。
また、このコースならではの魅力として、ナイトゴルフが楽しめる点が挙げられます。3月から11月にかけては照明に照らされたフェアウェイでのプレーが可能となり、昼間とはまったく異なる雰囲気を味わえます。涼しい夜風の中でボールを追う時間は、リゾートゴルフならではの贅沢。非日常感が際立ちます。
昼は南国らしい開放的な景色、夜は幻想的な光に包まれるコース。その二つの表情を持つ点も、多くのゴルファーを惹きつける理由でしょう。トム・ワトソンゴルフコースは、名選手の思想と遊び心が融合した、記憶に残る一ラウンドを提供してくれる存在です。
・住所:宮崎県宮崎市山崎町
・電話:0985-21-1301
・電話:0985-21-1301
綾照葉大吊橋
綾照葉大吊橋は、全長250メートル、高さ142メートルを誇るスケールの大きな歩行者専用吊橋で、宮崎県のほぼ中央に位置する綾町の自然を象徴する存在です。足元に広がる深い渓谷と、その先に続く森の景色は、訪れた瞬間に非日常へと引き込まれる迫力があります。橋の上に立つと、風や音までもが自然の一部として感じられますね。
綾町一帯には、日本最大級とされる原生的な照葉樹林が広がっています。常緑広葉樹が長い年月をかけて育んできた森は、生態系の豊かさでも高く評価されており、その価値が認められてユネスコエコパークにも指定されています。人工物と手つかずの自然が共存する環境、それがこの地域の大きな魅力。
吊橋から見下ろす照葉樹林は、季節によって表情を変えます。新緑がまぶしい春、濃い緑が重なる夏、落ち着いた色合いに変わる秋と、訪れる時期ごとに異なる感動が待っています。高さに思わず足がすくむ人もいますが、その緊張感すら思い出に変わる体験でしょう。
綾照葉大吊橋が多くの人に支持される理由は、単に「大きい吊橋」という点だけではありません。森の息づかいを間近で感じながら歩けること、自然の価値を体感できること。そのすべてが重なり、ここでしか味わえない時間を生み出しています。自然と向き合うきっかけとしても、印象深い場所です。
・住所:〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾
拉麺男
拉麺男(ラーメンマン)は、創業から28年にわたり宮崎市民の胃袋をつかみ続けてきた、地元密着型の人気ラーメン店です。派手な宣伝に頼らず、口コミと味の力だけで支持を広げてきた背景には、妥協のないものづくりへの姿勢があります。店の暖簾をくぐると、豚骨の香りが立ち込め、期待感が一気に高まりますね。
この店の最大の特徴は、店内で仕込まれる自家製麺。スープとの絡みを計算して作られた麺は、ほどよいコシと小麦の風味があり、最後まで食べ飽きません。スープは1日に200キロから300キロもの豚骨を使い、時間をかけて丁寧に炊き上げています。その結果生まれるのは、濃厚でありながら雑味の少ない、とんこつの旨みが凝縮された一杯。重厚感がありつつも、箸が止まらなくなる仕上がりです。
さらに欠かせない存在が、炭火で焼き上げる手作りチャーシュー。香ばしい香りと豚肉の旨みが合わさり、スープとの相性も抜群。噛むほどに広がる味わいが、ラーメン全体の完成度を引き上げています。
こってりとしたとんこつラーメンを求める人にとって、拉麺男は外せない一軒でしょう。長年通い続ける常連が多いのも、この一杯に確かな満足感があるからこそ。宮崎で愛され続ける理由が、丼の中にはっきりと表れています。
・住所:宮崎県宮崎市村角町坪平1221-1
・電話:0985-27-7277
・営業時間:6:00-21:00
・定休日:木曜
・電話:0985-27-7277
・営業時間:6:00-21:00
・定休日:木曜
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まとめ
今回は宮崎県お勧めスポット8選を紹介しました。
旅行やお出かけにピッタリですし、 一生の思い出に残る名スポットですので是非訪れてみてください。
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