【朝だ生です旅サラダ】青森県弘前市お勧めスポット7選を紹介。観光施設、クレープ屋、公園、神社、博物館、レストラン。旅先マップ



旅先マップ TVで紹介された人気の旅行先や食べ歩きにピッタリの飲食店を紹介

是非知っておくべき見どころが満載




【朝だ生です旅サラダ】青森県弘前市お勧めスポット7選を紹介

【朝だ生です旅サラダ】青森県弘前市お勧めスポット7選を紹介
2026年5月2日放送のテレビ番組「朝だ生です旅サラダ」の『ゲストの旅 シソンヌ・じろうの推し活の旅』で「青森県弘前市」が放送されました。

  ここでは 桜井日奈子 さんがゲストとして登場してその魅力を紹介してくれたので情報をまとめてみました。

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青森県弘前市お勧めスポット7選

弘前公園


青森県を代表する景勝地として知られる弘前公園は、春になると一面が華やかな桜色に包まれる人気スポットです。園内には数多くの桜が植えられており、開花シーズンには地元の人だけでなく全国各地から観光客が訪れます。歴史ある景観と花の美しさが重なり合い、歩くだけでも季節の魅力を深く感じられる場所です。

特に注目されているのが、散った花びらがお堀の水面を覆い尽くす「花筏」と呼ばれる光景。風に流された桜の花びらが水面を淡いピンク色に染め上げ、まるで絵画のような風景を作り出します。桜が満開の時期だけでなく、散り際にも美しさがあるのが弘前公園ならではの魅力。訪れるタイミングによって異なる表情を楽しめる点も人気の理由です。

園内に建つ弘前城は、東北地方で唯一現存する天守を持つ城として知られています。さらに、日本最北端に位置する現存天守という歴史的価値も高く、多くの歴史ファンから注目されています。城の周囲には石垣や門などが残されており、江戸時代の面影を感じられる空間。四季折々の自然と歴史建築が調和する景色が印象的です。

春の桜だけでなく、新緑や紅葉、雪景色まで楽しめるのも弘前公園の特徴。季節ごとに異なる雰囲気が広がり、何度訪れても新しい発見があります。歴史散策を楽しみたい人にも、自然の美しさを満喫したい人にもぴったりの場所。青森観光では外せない定番スポットといえるでしょう。

・住所:青森県弘前市大字下白銀町1
・電話:0172-33-8733

土手町のクレープ屋さん クルックー


弘前市の土手町に誕生したクルックーは、地元で長く愛されてきたクレープ文化を受け継ぐクレープ屋として注目されています。かつてイトーヨーカドー弘前店にあった人気店「ポッポ」は、多くの市民にとって思い出深い味でした。買い物帰りに立ち寄った記憶や、学生時代に友人と食べた懐かしい時間を思い出す人も多いようです。そんな親しまれた味が、新たな形で再び楽しめるようになりました。

2024年9月に惜しまれながら閉店した後も、復活を望む声は少なくありませんでした。その想いを後押ししたのが、弘前市出身として知られるお笑いコンビ じろう。地域への愛着を持つ存在として再建に尽力し、かつて働いていた元従業員が中心となって新店舗を立ち上げました。2025年2月にオープンしたクルックーは、単なる新店ではなく、地域の記憶をつなぐ場所ともいえるでしょう。

数あるメニューの中でも人気を集めているのが「チョコスプレーバナナ」。ふんわり焼き上げた生地にバナナとチョコクリームを合わせ、カラフルなチョコスプレーが食感のアクセントになっています。甘さのバランスが良く、どこか懐かしさを感じる味わい。子どもから大人まで幅広い世代に選ばれている定番メニューです。

土手町を歩きながら手軽に味わえる点も魅力のひとつ。観光の途中に立ち寄る人も多く、弘前の街並みと一緒に楽しめる気軽さがあります。昔からのファンにとっては再会の味であり、初めて訪れる人には地域に根づいた名物との出会い。クルックーは、思い出と新しさが重なり合うクレープ店といえます。

・住所:青森県弘前市土手町65
・電話:0172-55-0722
・営業時間:10:00-17:00
・定休日:木曜
・予約:食べログ

津軽藩ねぷた村


津軽藩ねぷた村は、弘前の伝統文化を身近に感じられる観光施設として知られています。館内では津軽地方に受け継がれてきた工芸や音楽、祭り文化に触れることができ、初めて訪れる人でも地域の魅力をわかりやすく体験できます。弘前観光の途中で立ち寄りやすく、歴史や文化を深く知りたい人に人気のスポット。津軽ならではの空気感を感じられる場所です。

中でも注目を集めているのが、重要無形民俗文化財にも指定されている弘前ねぷたまつり。毎年夏になると街が祭り一色に染まり、大型のねぷたが市内を巡行します。勇壮な武者絵が描かれた扇型の灯籠が夜の街を照らし、太鼓や笛の音とともに迫力ある雰囲気を生み出します。観客の目を引きつける華やかさと伝統の重みが共存する祭り文化。

津軽藩ねぷた村では、その弘前ねぷたまつりの魅力を一年を通して体感できます。実際に使用される大型ねぷたの展示があり、細かな絵柄や構造を間近で見学可能。祭りの背景や歴史について学べるだけでなく、映像や解説を通して臨場感も味わえます。祭り開催時期に訪れなくても、弘前ねぷたの迫力を感じられる点が魅力ですね。

さらに、津軽三味線の生演奏や民芸品づくり体験なども用意されており、見るだけでは終わらない楽しさがあります。地域文化を五感で味わえるため、家族連れや観光客にも好評。弘前ねぷたまつりの魅力を知る入口としてもおすすめの施設です。津軽の文化がぎゅっと詰まった体験型スポットといえるでしょう。

・住所:青森県弘前市亀甲町61
・電話:0172-39-1511
・営業時間:9:00-17:00
・定休日:なし
・チケット:アソビュー じゃらん遊び体験予約

ギャレスのアジト


2016年に誕生したギャレスのアジ」は、クラフトビール醸造所に併設されたレストランとして知られています。店内では造りたてのビールを楽しめるだけでなく、地元食材を活かした料理も味わえるのが魅力。青森の地域性と海外文化が融合したような空間で、観光客だけでなく地元の常連客にも親しまれています。気軽に立ち寄れる雰囲気ながら、本格的なクラフトビール文化を体験できる場所。

お店を始めたのは、青森の米軍基地で働いていたギャレスさん。アメリカで広く親しまれているクラフトビール文化を日本でも広めたいという思いから醸造をスタートしました。独自のレシピや発酵技術にこだわりを重ね、国内外のコンテストでも高い評価を獲得。海外大会で世界一に選ばれた経験もあり、その実力は多くのビール愛好家から支持されています。

人気メニューのひとつが、数種類のビールを少量ずつ飲み比べできるティスティングセット。香りや苦味、後味の違いを楽しみながら、自分好みの一杯を探せる内容です。初めてクラフトビールを試す人にも選ばれており、飲み比べならではの発見があるのも魅力。ビール好きにはたまらない体験型メニューですね。

料理では、十和田ガーリックポークを使った自家製ソーセージや、青森らしい郷土料理の弘前イガメンチが人気。肉の旨味をしっかり感じられるソーセージはビールとの相性が良く、食べ応えも十分です。イガメンチはイカの風味が広がる素朴な味わいで、地域らしさを感じられる一品。クラフトビールと地元グルメを一緒に楽しめるのが、ギャレスのアジトならではの魅力でしょう。

・住所:青森県弘前市松ケ枝5-7-9 2F
・電話:0172-78-1222
・営業時間:17:00-22:00
・定休日:月曜、火曜、日曜
・予約:食べログ

戸田うちわ餅店


明治時代から続く戸田うちわ餅店は、地元で長く愛されてきた老舗の和菓子屋さんです。どこか懐かしさを感じる店構えと、昔ながらの製法を守り続ける姿勢が印象的。地域の人々にとっては日常のおやつとして親しまれ、観光で訪れた人には特別な味との出会いになる存在です。派手さはないものの、一口食べれば長年支持されてきた理由が伝わってきます。

看板商品として人気を集めているのが「うちわ餅」。やわらかな餅生地と上品な甘さの餡が絶妙に調和し、素朴ながらも奥深い味わいが特徴です。名前の由来にもなっている独特の形は見た目にも親しみやすく、手土産として選ばれることも多い一品。口に入れた瞬間に広がる優しい甘みが心を和ませてくれます。

地元出身のお笑い芸人シソンヌ・じろうさんが、帰郷した際に立ち寄る店として知られている点も注目されています。長年通い続けたくなる魅力があり、地元の思い出と結びつく味として親しまれているのでしょう。著名人に愛される話題性だけでなく、地域に根差した安心感が感じられるところも魅力のひとつ。

戸田うちわ餅店は、時代が変わっても変わらない美味しさを届けてくれる存在です。昔ながらの味を大切にしながら、訪れる人に温かさを感じさせる空間。青森を訪れた際には、地元で長く受け継がれてきた味を体験してみたくなる老舗店です。

・住所:青森県弘前市銅屋町21
・電話:0172-32-7698
・営業時間:9:00-18:00
・定休日:月曜、火曜
・予約:食べログ ホットペッパーグルメ

弘前忍者屋敷


江戸時代の面影を今に残す甲賀流忍者屋敷は、現存する数少ない忍者屋敷博物館のひとつとして知られています。全国的にも貴重な存在であり、甲賀流忍術屋敷や伊賀流忍者博物館、そして金沢忍者寺(妙立寺)と並び、歴史的価値の高い場所。外観は一見すると静かな古民家のようですが、内部には忍者ならではの工夫が数多く隠されています。訪れた瞬間から、当時の空気に包まれるような感覚を味わえるでしょう。

この屋敷は、甲賀流忍者たちが情報交換や連絡の拠点として利用していたと伝えられています。任務に関するやり取りや、安全に身を潜めるための役割も担っていたと考えられており、単なる住居ではない特別な意味を持つ建物。忍者文化の実態を知ることができる貴重な場所として、多くの人が興味を惹かれます。歴史好きだけでなく、子どもから大人まで楽しめるスポットでもあります。

屋敷内では、隠し扉や仕掛け階段など、忍者の知恵が活かされた構造を間近で見学可能。説明を聞きながら巡ることで、なぜその仕掛けが必要だったのかを理解しやすくなっています。難しく感じやすい忍者の歴史も、分かりやすい解説によって親しみやすく感じられるはず。目で見て体験できる展示が多く、知識だけでは得られない発見があります。

弘前の忍者文化や歴史を後世へ残したいという思いから、屋敷では丁寧な案内や解説が行われています。ただ建物を見るだけでは終わらず、当時の暮らしや忍者の役割まで知ることができるのが魅力。歴史の舞台に足を踏み入れたような気分になれる場所であり、観光の思い出にも残りやすいスポットですね。

・住所:青森県弘前市森町12
・電話:090-2023-6950
・営業時間:9:00-17:00(ガイド時間:9:30・11:00・13:00・14:30・16:00)
・定休日:なし

岩木山神社


宝亀11年に創建された岩木山神社は、長い歴史を持つ由緒ある神社として知られています。岩木山のふもとに静かに鎮座し、古くから地域の人々の信仰を集めてきた場所。地元では「お岩木さま」の愛称で親しまれており、日常の中で自然と寄り添う存在として大切にされています。歴史の重みを感じながらも、どこか温かみのある空気が漂う神社です。

境内へ足を踏み入れると、四季折々の自然に囲まれた穏やかな景色が広がります。春の新緑や秋の紅葉など、訪れる時期によって異なる魅力を感じられるのも特徴。観光で訪れる人だけでなく、地元の参拝客が絶えない理由のひとつでしょう。お笑い芸人シソンヌ・じろうさんが訪れたことでも知られ、地域に根差した親しみやすい神社として注目されています。

特に印象的なのが手水舎に流れる湧水。岩木山に降り積もった雪や雨が長い年月をかけて地中を巡り、約300年という時を経て湧き出しているといわれています。澄んだ水に触れると、自然の恵みと長い歴史の積み重ねを感じる瞬間。参拝前に手を清めるだけでなく、その清らかさに心が落ち着く人も多いはずです。

現在の社殿は、弘前藩主によって青森県産のヒバを使い再建されたもの。木材ならではの温もりと重厚感が調和し、歴史的な風格を感じさせます。細部まで丁寧に造られた建築は見応えがあり、神社巡りが好きな人にも人気。歴史、自然、信仰がひとつに重なる場所として、多くの人の心を惹きつける存在ですね。

・住所:青森県弘前市大字百沢字寺沢27
・電話:0172-83-2135


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お得に宿泊するならココがベスト

遠方から弘前市を訪れるなら、日帰りで慌ただしく巡るよりも宿泊を取り入れてゆっくり観光する方法がおすすめです。周辺には歴史ある街並みや自然豊かな景色、地元グルメを楽しめるスポットが点在しているため、時間に余裕を持つことで旅の満足度も高まりやすくなります。せっかく足を運ぶなら、移動時間に追われず落ち着いて街歩きを楽しみたいところですね。

宿泊施設を選ぶ際は、料金だけでなくアクセスの良さやサービス内容も重視したいポイントです。数ある宿の中でも、弘前駅近くに位置する東横INN弘前駅前は、観光拠点として使いやすい立地が魅力。駅から近いため荷物を持った移動の負担が少なく、電車やバスを利用した観光にも便利です。初めて弘前を訪れる人でも行動しやすい環境が整っています。

さらに無料朝食サービスが付いているため、食事代を抑えながら効率よく一日をスタートできます。宿泊費とのバランスも取りやすく、コストを意識した旅行にも向いています。観光地へのアクセスを重視しながら、宿泊費をできるだけ抑えたい人にはぴったりの選択肢といえるでしょう。移動しやすさと手頃さを兼ね備えた宿として人気があります。 以下の宿泊施設予約サイトでじっくりと比較してみましょう。

じゃらん 楽天トラベル ヤフートラベル 
るるぶ  一休.com  JTB 

まとめ

今回は青森県弘前市お勧めスポット7選を紹介しました。

旅行やお出かけにピッタリですし、 一生の思い出に残る名スポットですので是非訪れてみてください。

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